元祖ドル/円1銭固定
外為オンラインは今でこそ珍しくなくなりましたが、ドル円スプレッド1銭固定を実現した画期的なFX業者です。現在では外為オンラインよりスプレッドが狭いFX業者も出てきましたが、サーバーの安定性や約定力ではやはり有利です。
スプレッドだけではなくサーバーの安定性や約定力も求めるなら外為オンラインは良いFX業者です。スワップポイントも高く中長期でも使えるFX業者です。
サーバーの安定性も求めるなら
外為オンライン
外為オンラインのスプレッドの特徴はなんといっても全通貨ペアが固定スプレッドだということです。ドル円1銭固定をはじめすべてのスプレッドが固定なので、スプレッドが広がることもなく安定した取引ができます。
ドル円以外のスプレッドは特別狭い通貨ペアはありませんが、全般的に狭いスプレッドなのでドル円を中心に他の通貨ペアも取引する方に向いています。
取引ツールは新取引ツールがリリースされて近代化した感じがします。以前のツールよりも視覚的にかなり使いやすくなりました。ただ立ち上がりは以前のツールよりも遅くなったのが残念です。
サーバーの安定性はよく、スリッページも「1」で設定していてもあまり約定拒否はありません。低スプレッドながら約定力もほどよいバランスになっています。
「ドル円スプレッド1銭固定は初心者でも取引しやすいです。」
「雇用統計発表のときでもスプレッドが広がらないから安心してトレードできる。」
「年間取引高No.1なだけあって取引しやすい。」
「iPhoneに対応していないのが残念だなー。」
「新システムになってからスキャルがしやすくなった。」
雇用統計発表時でもスプレッドが拡大しない
外為オンラインの魅力はスプレッドが安定していることです。原則スプレッド固定ですが、ほぼ完全固定といってもいいでしょう。実際にスプレッドが拡大した場面をみたことがありません。ただしスリッページは発生します。スリッページの幅は自分で設定できるので、許容範囲で設定しておけば問題ありません。
新取引ツールはスキャルやデイトレに威力を発揮
新取引ツールはレートをクリックするだけでティック画面が現れるのでスキャルピングやデイトレードがしやすいです。従来のチャートももちろん使えますが新取引ツールのティック画面はかなり便利です。チャートも開発中らしいのでこれからが楽しみです。
外為オンラインは元祖ドル/円(USD/JPY)スプレッド1銭固定のFX会社です。ドル/円以外の通貨ペアも全てスプレッドが固定されています。たとえばユーロ/ドル(EUR/USD)は1pips固定。ユーロ/円(EUR/JPY)は2銭固定などFX業界ではもっとも狭いクラスでスプレッドが固定されています。低スプレッドで固定されているのが特徴の外為オンラインは、2年連続取引高No.1という形で人気があることを証明しています。実際に取引してみるとわかりますが、FXに慣れていないうちはスプレッドは1銭、2銭といった小数点がつかないスプレッドのほうが取引しやすいです。つまり0.7銭、0.8銭などのスプレッドは実際の取引時には小数点以下3桁になり、キリの良い数字でもないため取引に慣れるまで時間がかかります。特にFX初心者の方ならスプレッドが狭いということだけでFX会社を選ぶと、実際の取引で失敗するかもしれません。取引ツールもFX初心者であればできるだけシンプルなものが良いです。そういった観点から外為オンラインは初心者向きのFX会社といえます。外為オンラインが人気なのはスプレッドが狭く固定されているだけではなく、外貨預金の金利に相当するスワップポイントが高いこともあります。万が一外為オンラインが破綻しても、信託保全は三井住友銀行で100%完備されていて資産は守られるので、安心して外為オンラインにお金を入れておくことができます。このように外為オンラインはスプレッド以外にも魅力があるFX会社となっています。